正露丸の副作用や効能は?

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正露丸の効能は

正露丸は昔からさまざまなメーカーから販売されています。

 

ちなみにですが、こういった経緯でさまざまなメーカーが「正露丸」という名称を使っています。面白いですね。ウィキペディア

 

すでにラッパのマークの大幸製薬が商標登録する前に、一般名詞化していたらしいです・・・

 

さて、そんなにたくさんのメーカーが作っている正露丸ですが、効くんでしょうか?

 

私の意見ですが、お腹が下ってどうしようもないときは助かっています。例えば朝の少ない時間でトイレに行ってもどうもお腹がグルグルしてやばい時は飲みますね。そうするとその日1日は大丈夫。

 

お守り代わりにストッパ下痢止めも持っていますが、正露丸は安いですし、もう40年来の愛用アイテムです。

 

発売から100年と歴史の長い薬ですので、その安全性はお墨付き。

 

生薬で作られた薬なので安心感も高いですね。

 

主成分は「クレオソート」これはストッパでも配合されていて、腸内を静菌させる成分です。水分量も調整してくれます。また、腸の運動も促す成分です。基本的に除菌や腸の活発化を目的とした効能となっています。

 

あの独特の臭いは生薬なんですね。

 

正露丸の副作用は

 

メーカー側は特に注意喚起していないですし、私自身なにか副作用を感じた事はありません。

 

なにやら正露丸は危険というサイトもありますが、危険なものが100年も販売していません。なので気にしないで良いと思います。

 

しかし、殺菌作用はあるため、常にちょっとしたことで正露丸を用いるのは考えたほうが良いという個人的見解です。

 

なんでもそうですが、毒を持って毒を制すといいますね。クレオソートは殺菌する作用があるため、毒の一種です。それで腸内の雑菌を殺菌するため効果があるのです。

 

しかし使い過ぎると、腸内の善玉菌とかも死滅させる可能性もあるのかと考えています。

 

依存体質はどんな薬にも言えることなので、頻繁に常用することは正露丸に限らず意識の片隅にでも置いておきましょう。

 

正露丸はノロウイルスには

 

ノロウイルス自体に特効薬はありません。基本対症療法です。また、ノロウイルスが流行っているときは病院でわざわざ検査などしませんし、見極めも医師の判断となるでしょう。

 

胃腸炎での下痢には効果がありますので、用いてもいいのですが、明らかにノロですとドンドンウイルスを出すほうが良いです。

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